はじめに
子どもが生まれると「車どうする?」という問題が避けて通れません。
ただし、最初に正直に言います。
車がなくても生活できる人は、無理に車を持たなくていいと思う。
車は便利ですが、維持費も高いです。
保険・車検・ガソリン・駐車場…年間数十万円かかります。
だからこそ、この記事では
「車は必要か?」という根本から、私の体験をもとにリアルに書いていきます。
結論:車の必要性は“住む場所と子どもの年齢”で大きく変わる
我が家は 駅からバスで20分 の立地。
正直、車がないと生活が成り立ちません。
逆に駅徒歩圏に住んでいる友人家族は
「カーシェアだけで十分」と言っています。
つまり…
- 駅近 → なくてもOK(カーシェア・レンタカーで充分)
- 郊外 → ほぼ必須
そしてさらにもうひとつ重要なのが、
子どもが小さい時期は車の便利さが圧倒的に必要になる
という点です。
“車なし生活”を甘く見ていた…横浜で電車移動して気づいた現実
私自身、以前はこう思っていました。
「駅近の家庭は車がいらないでしょ?」
でもこれ、
子どもが小さいうちに電車移動を経験していないパパの意見でした。
先日、家族4人で横浜から電車移動をしたときに衝撃。
- ホームの人混みで子どもがふらついてヒヤッ
- すれ違うだけで危ない
- ベビーカーで移動がしにくい
「え…これ毎週やるの?無理じゃん…」
と本気で思いました。
その時、心底こう感じました。
子どもが小さいうちは車移動が圧倒的にラクで安全。
なぜミニバン(ヴォクシー)を選んで正解だったか
我が家はミニバンを子供が産まれる少し前に購入しました。以前はジムニーに乗っていました。
ジムニーもとてもいい車です。でも子供が産まれた時のことを考えると
- 車内が狭く、荷物が乗らない
- チャイルドシート取り付けできるの?
- 車高が高く、子供の乗り降りが大変
ミニバンを選択して本当によかったと思っています。
- スライドドアで安全
- 荷物が積みっぱなしでも余裕
- チャイルドシート2台でも広々
- 子どもがグズっても空間に余裕がある
- 駐車場で隣の車にドアぶつける心配がない
とにかく子育てとの相性が良い。
パパ視点のリアル結論:6歳(小学校入学)までは“車を持つ価値”が高い
ここが今回の重要ポイント。
僕がおすすめしたいのはこれです👇
✔ 子どもが小さいうちは「車を所有」
✔ 小学生になったら「売却 → カーシェア・レンタカーに切り替え」
駅近な立地が前提です。理由はこちら。
▼ 子どもが小さい時期(0〜6歳)
- ベビーカー
- おむつ
- 着替え
- 水筒・おやつ
- おもちゃ
- ぐずったときの逃げ場としての車内空間
荷物もストレスも多すぎる。車はほぼ必須。
▼ 小学生以降
- 電車移動しやすくなる
- 荷物が激減
- 行動範囲が安定
- 親の負担がかなり減る
このタイミングで
ミニバンを売却 → カーシェアやレンタカーに切り替え
が一番コスパの良い選択になります。駅近で車が必須でない方は参考にしてほしいです。
“本音”のまとめ
- 車は無条件に必要なわけではない
- 駅近ならカーシェアで十分
- 郊外は生活が詰むので必須
- 小さい子との電車移動は想像以上に危険・大変
- 子どもの安全・親のストレス軽減を考えるとミニバンは最強
- ただし、小学生以降は車なし生活に移行できる
最終まとめ
子どもが小さいうちは車移動が圧倒的に安全でラク。
ただし、永遠に車を持つ必要はなく、
0〜6歳だけ所有する“期間限定カーライフ”は非常に合理的。
これが私のリアル体験から出た結論です。とにかく車の維持費は高いのでこれがなくなると家計が楽になります。
中年パパの子育てライフ研究所 
