正月明けのディズニーシーは安い?実際に行ってわかった混雑と楽しみ方【子連れ体験談】

こんにちは。中年パパの子育て研究所です。

先日、1月7日(正月明けの平日)にディズニーシーへ行ってきました。

実はこの日、入園料が少し安くなっている時期だということを、妻が調べて発見。

ディズニー初心者の我が家にとっては、

「え?正月明けって安いの?」

という完全に知らなかった情報でした。

結論から言うと、

・入園料は確かに安い

・でも人は普通に多い

・それでも子連れなら満足度は高い

そんな一日でした。


正月明けのディズニーは本当に安い?

東京ディズニーリゾートは変動価格制を採用していて、

日によって入園料が変わります。

通常のディズニーシー入園料(目安)

  • 大人(18歳以上):7,900円〜10,900円
  • 中人(12〜17歳):6,600円〜9,000円
  • 小人(4〜11歳):4,700円〜5,600円 ※3歳以下は無料

正月明けの平日は、この中でも比較的安い価格帯に設定されることが多いようです。

「正月明け=空いている」ではなく、

「正月明け=少し安い」 が正しい認識だと感じました。


今回のディズニーシー行きは、完全に妻発信

今回のディズニーシーは、

完全に妻が調べて、妻が見つけて、私はのっかっただけです。

ディズニーに詳しい人からすれば当たり前の情報かもしれませんが、

我が家のような初心者ファミリーには新発見。

私はというと、

「正月明けだし空いてるでしょ」

くらいの軽いノリでした。

結果、ディズニーのマーケティング力の高さを思い知らされることになります。


正月明けでも人は多い。さすがディズニー。

当日は8時30分ごろ到着

正直、

「正月明けの平日だし、そこまで並ばないでしょ」

と思っていました。

が、到着してびっくり。

すでに長蛇の列。

「え?正月明けてすぐの平日だよ?」

と、思わず小声で呟いてしまいました。

でも冷静に考えると、

料金が安くなれば人が集まるのは当然ですよね。

ディズニーの集客戦略、しっかりハマりました。


正月明けディズニーの学び【子連れ目線】

今回の一番の学びはこれです。

正月明けは安い。でも空いてはいない。

なのでおすすめの考え方は、

  • 「乗り物をたくさん乗ろう」と思わない
  • 待ち時間にイライラしない
  • パークの雰囲気を楽しむ前提で行く

特に子連れファミリーは、この割り切りが大事だと感じました。


子どもは大満足。グリーティング最強説

今回、娘が一番喜んだのは何かというと…

プリンセスとのグリーティング。

乗り物よりも、

・近くで会えた

・手を振ってもらえた

・声をかけてもらえた

この体験の満足度が圧倒的でした。

「ディズニー=アトラクション」

と思いがちですが、

小さい子どもにとっては“会える体験”の方が価値が高いと実感。


正月明けディズニーシーはこんな人におすすめ

✔ 少しでも入園料を抑えたい

✔ 混雑を完全に避けるのは諦められる

✔ 子ども中心で楽しみたい

✔ パークの雰囲気を味わいたい

逆に、

✖ 空いているディズニーを期待している

✖ 乗り物をガンガン乗りたい

という方には、あまり向かないかもしれません。


まとめ|安さにつられて行っても、結局は満足できる

今回のディズニーシーは、

  • 入園料は少し安かった
  • 人は多かった
  • でも子どもは大満足

結果として、

「行ってよかった」一日でした。

そして何より、

こうした情報を事前に調べてくれる妻には感謝です。

私は相変わらず、

その流れに気持ちよく乗っかるだけの係でしたが(笑)

来年以降に正月明けディズニーを検討している方の、

判断材料になれば嬉しいです。