① 導入|育児あるあると小型洗濯機購入のきっかけ
こんにちは、イトウ ヒロシです。
子供の保育園の靴洗いって、
すごく面倒じゃないですか?
我が家では、その仕事が私の日課になっています。
靴は砂だらけ。
洗面所で手洗いすると、
・砂で排水が不安
・細かい砂利が詰まりそう
・続けたらパイプトラブル確実
でも、外で手洗いするのは冬は寒いし、ほんとにしんどい。
そんな時、ふと思い出したのが
同僚が使っていた小型洗濯機の話。
「子どもの靴をそのまま小型洗濯機に放り込んでるよ」
その言葉を聞いた瞬間、
それ、めちゃくちゃ楽じゃん!
と思ったのを思い出しました。それで購入を本気で検討。
② いろんな小型洗濯機のタイプ(調べてまとめ)
購入前に調べてみたところ、小型洗濯機には主に次のタイプがありました。
・洗濯のみタイプ
洗濯だけできる一番シンプルなタイプ。脱水機能なし。
・二層式(洗濯+脱水)タイプ
洗濯槽と脱水槽が別になっていて、1台で完結。
・蛇口給水タイプ
ホースを直接蛇口につなぎ、水を水道から直接給水。
・バケツ型タイプ
手動で水を入れて使うシンプル設計。
・排水ホース付きタイプ
排水が楽で、定位置で使いやすい。
それぞれメリット・デメリットがありますが、
・二層式で脱水ができる → 便利だけど大きくて置き場がない
・蛇口給水できる → 給水が楽
という点は共通して人気でした。
③ 我が家が選んだのは「ダイヤ社のフランドリー」
いろいろ比較した結果、我が家が選んだのは、
👉 ダイヤ社のフランドリー(洗濯機能のみタイプ)
です。
選んだ理由はこれ。
🔹 洗濯だけできれば十分
脱水が必要な場合はいつもの洗濯機ですればいい。
🔹 置き場所を取らない
二層式や脱水付きだと、思ったより大きい。
🔹 蛇口給水ができる
ホースをつなげばラクに水が入れられる。
という点で、
適度に小さくて、日常使いにちょうどいい
と思ったからです。
④ いざ使ってみた!初回の洗濯体験
商品が届いたので、さっそく試してみました。
最初は、
屋上で使おうかな…
と思っていたのですが、
説明書を見ると 屋外使用禁止 の文字。
仕方なく、洗面所で初回使用することにしました。
今日洗ったもの
・娘の保育園の靴(砂まみれ)
商品広告には、
靴の予洗いなしでそのままでOK
との記載があったので、
靴をそのまま投入、洗剤も投入してスイッチオン。
⑤ 洗濯後の感想(いいところ)
洗濯中、
水がだんだん濁っていくのが見えて、
「お、汚れ落ちてる!」
と、正直ちょっと楽しい。
仕上がりはいつもの手洗いよりも 明らかに綺麗。
砂や泥汚れがしっかり落ちているのが分かりました。
これだけでも、
買ってよかったかも?
と思いました。
⑥ 思わぬ盲点(ここが一番のリアル)
しかし、現実はやさしくありませんでした(笑)。
洗濯後に必要なのが すすぎ。
- 洗剤の泡を落とすために水を入れる
- また水を入れる
- 泡が落ちたら終了
この「水の入れ替え」が、
面倒くさがりな私には正直つらい。
そして追い打ち。
今回はたまたま、
👉 お風呂の水を自分で入れてすすぎ
という形にしました。
すすぎ後、
お風呂場で排水すればいいや…
と思って排水してみたら…
靴の砂利が一緒に出てきた。
当たり前と言えば当たり前ですが・・・
お風呂場がジャリジャリに。
これには完全にやられました。
⑦ 小型洗濯機のメリット・デメリット
👍 メリット
✔ 手洗いより圧倒的に楽
✔ 靴が綺麗になる
✔ 洗濯している様子が見えて楽しい
👎 デメリット(リアル)
✔ すすぎが面倒
✔ 排水に砂利が混ざる
✔ ベストな使用場所と排水場所がわからない
⑧ 我が家の結論|ベストな使い方はこれかも
今回の体験から思った結論は、
靴は確実に綺麗になる。
でも「どこで洗って」「どこで排水するか」が超重要。
我が家の場合は、
✔ 晴れた日に屋上で
✔ 洗濯機を放置しない
✔ すぐに汚れを片付ける
この運用がベターかなと思っています。
面倒でも、
靴洗いのストレスがだいぶ減るのは事実。
⑨ まとめ|万能ではないけど“使い道はある”
・保育園の靴洗いは日常のストレス
・小型洗濯機で“洗う工程”はかなり楽
・でも“すすぎ&排水”の配置は課題
結局のところ、
完璧を求めすぎず、できる部分だけ楽する
という選択が子育てパパには最強ではないでしょうか。
同じように靴洗いで悩んでいる方は、
まずは候補として検討してみていいアイテムだと思います。
中年パパの子育てライフ研究所 