はじめに
こんにちは、イトウ ヒロシです。
子育て中の家庭って、どうしても“妻に負担が偏りがち”じゃないですか?
私の家もまさにそう。
妻は毎日、家事・育児でノンストップ。そこで最近始めたのが、
「パパが子ども2人を連れて実家へ行く → 妻はひとりで休息」
という作戦です。
これが思った以上に良くて、家庭全体の満足度が爆上がりしました。
今日はその話をまとめます。
結論・要約
- パパが子どもを連れて実家へ行くだけで、妻に“完全な休息時間”ができる
- 実家だと両親が子どもの相手をしてくれるので、パパの負担もそこまで重くない
- 親孝行にもなるし、家庭円満にもつながる
- 月1回〜2ヶ月に1回やるのが理想
- 自分の実家に行きづらい場合は“妻の実家”も視野に入れるべき
なぜ実家へ帰るのか
ポイントは、ただ子どもを連れて外出するだけじゃなく、
「実家へ帰る」という選択 です。
理由はシンプル。
● 自分の負担が圧倒的に軽くなる
実家についたら、
上の子はすぐにじいじ・ばあばに遊んでもらえるので、
こちらの負担がぐっと減ります。
0歳児のケアに集中できるし、
子どもたちも楽しそう。
● 妻が家で“完全にひとり”になれる
カフェに行く休息でもなく、
買い物に行く自由でもなく、
「自宅で、何も気にせず、完全にひとり」
これが一番回復効果が高いんですよね。
妻曰く、
「誰も頼ってこない時間ってこんなに落ち着くのか…」
とのこと。
メリット
① 妻の疲労が確実にリセットされる
家にひとりで過ごせる時間は、精神的な回復力が段違い。
② パパの負担が少ない(実家ならコントロールしやすい)
自分の親だから気を遣わないし、すぐ助けてもらえる。
③ 子どもたちも楽しい
おじいちゃん・おばあちゃんと遊べるのが嬉しい。
④ 親孝行にもなる
これ、意外と大きいです。
両親が元気なうちに会える回数は、思っているより少ない。
これは是非、ご自身に置き換えて考えていただきたいです。
月1回〜2ヶ月に1回でも、実家へ帰るだけで親は喜びます。
⑤ 家庭円満に直結する
パパも楽、ママは爆回復、子は楽しい、親は嬉しい。
全員が得する最強のプラン。
デメリット(正直に)
- 実家と関係が良好じゃないと難しい
- 実家が遠い人にはハードルが高い
- 移動中はワンオペになるので少し大変
ただ、それを踏まえてもメリットが圧倒的に大きいです。
我が家のリアル体験(パパ視点)
実家についた瞬間、上の子はテンション爆上がりでじいじ・ばあばの元へ。
私はほとんど何もせずに済みます(笑)
自宅に残った妻は、
- 洗濯物をゆっくり畳む
- 好きなドラマを見る
- ソファでゴロゴロする
- ひたすら何もしない
これが最高のご褒美になるらしいです。
帰宅すると妻の顔が明らかにスッキリしていて、
家庭全体の空気が良くなるのが分かります。
実家に帰れない人へ:妻の実家も選択肢に
自分の実家に気軽に帰れない人もいると思います。
そんな家庭はぜひ、
「妻の実家に妻なしで行く」
という選択も考えてみてください。
私の場合、
妻の実家でも気まずさはほぼゼロなので、
最悪こちらに行くことも可能です。
もちろん自分の実家ではないので、気はつかいます。
距離や関係性にもよりますが、
月に1回のことなので、
十分アリです。
まとめ:全員が幸せになる“最強の家庭円満ルーティン”
最後にまとめると、
- パパが実家へ子どもを連れていくだけで、全員にメリット
- ママはひとり時間で爆回復
- パパの負担は軽い
- 親孝行にもなる
- 結果、家庭円満
というコスパ最強の習慣です。
あなたの家庭でも、
月1回の“パパの実家帰りデー”を作ってみてください。
中年パパの子育てライフ研究所 